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 マカヒキ(指名者40名)の勝利で幕を閉じた日刊競馬POG2015−2016。皆さんの結果はいかがでしたか?POG放談メンバーの結果は相変わらず低調なものでしたが…。
 ランキング上位(賞品対象者)の方には6月10日までにこちら (pogmaster@nikkankeiba.co.jp) のアドレスから賞品発送に関してのメールを送らせていただきます。迷惑メールフィルタにより受信ができない可能性もありますので、nikkankeiba.comとnikkankeiba.co.jpの2つのドメインは指定受信できるように設定してお待ちいただければと思います。

(放談A /2016.06.02)





ディーマジェスティ
 8番人気の低評価を覆し、圧巻の強さを見せた皐月賞。展開がハマった感はあるが、前を行く有力馬をあっさりと交わした末脚は強烈だった。共同通信杯→皐月賞→日本ダービーのローテーションは昨年の2冠馬ドゥラメンテと同じ。東京コースも【2.0.0.0】と得意にしており、普通に走れば二冠達成が濃厚。【放談I】



マカヒキ
 無敗で挑んだ皐月賞では、メンバー中唯一の上がり33秒台を使うも2着。初めて土が付いたが、その強さを再認識させられたレースだった。デビュー以来、4戦全てで上がり最速と世代屈指の決め手が本馬の最大の武器。広い東京コースでさらにパフォーマンスを上げてくる可能性が高く、父と同じローテーションで仕上がりも万全。【放談I】



サトノダイヤモンド
 セールスポイントは操縦性の高さ。久々の皐月賞でも、中団やや前めにつけ、折り合いもバッチリ。差し競馬になった分の3着で、レース内容は上位2頭と差のないものだった。池江師は早くから『最大目標はダービー』と断言し、皐月賞はデキ8分で叩き台の印象すらある。ハードな調教を消化した今回は変わる。【放談I】



リオンディーズ
 前半1000m58秒4のハイペースになった皐月賞。それを3角先頭で4位入線(5着降着)なら上位と能力差はない。最大の課題である折り合いをクリアできれば逆転は十分可能だ。半兄エピファネイアを見てもこの血統は2000m以下が不向きな印象。東京2400mは真価を発揮できる絶好の舞台。【放談I】



ヴァンキッシュラン
 迫力十分の末脚で青葉賞を好時計勝ち。未勝利脱出に4戦を要した勝ち味の遅さは完全に払拭した印象で、今年に入って4戦3勝(1位降着含む)と確実に力をつけている。皐月賞上位組とは初対戦となるが、東京2400mを2度経験しているアドバンテージは大きい。【放談A】



放談Iの妄想
 皐月賞は5着に敗れた◎リオンディーズだが、強気なレース運びであの着差なら悲観する内容ではない。陣営も早くから『春は3戦』と明言し、ここ目標にデキはピーク。
 東京2戦2勝の皐月賞馬○ディーマジェスティ。前走はややハマった感もあるが、中山の18番枠から差し切るのは能力がなければできない芸当。魅力的なローテーションであっさり二冠達成も。  ▲マウントロブソンの皐月賞は、ハイペースを追走し、直線は不利もあって勝ち馬から0.7秒差。長くいい脚を使う馬で東京コース向き。鞍上も魅力。


放談Oの妄想
 ◎リオンディーズ。スタートから引っかかりっぱなしで勝った新馬戦。楽々追い込んだ朝日杯FS。勝った2戦もそうだが、休み明けで引っかかっても▲マカヒキにクビ差しか負けなかった弥生賞、超ハイペースで無謀な競馬をしても粘った皐月賞。リオンディーズは負けた2戦でも強さを見せた。どう考えても一番強いので単勝。


放談Aの妄想
 ◎マカヒキ○ディーマジェスティ▲リオンディーズ。
 ディーマジェスティの皐月賞をフロック視するわけにはいかないが、個人的には今でもマカヒキとリオンディーズの2強だと思っている。脆さがある分、リオンディーズは▲とし、不安要素がほとんどないマカヒキを本命視。馬券はマカヒキの単勝と、マカヒキ‐リオンディーズの馬連・ワイドで。
 



(放談メンバー /2016.05.28)





シンハライト
 ジュエラーにハナ差屈した桜花賞は勝ちに等しい内容だった。そのライバル不在となればここは断然の感もあるが、もともと体質の強い馬ではなく、桜花賞のダメージがどこまで残っているか気掛かり。初の長距離輸送もあり、当日の馬体重や気配のチェックは必須。【放談I】



エンジェルフェイス
 未勝利→フラワーCと連勝で重賞を制した。特にフラワーCでは長距離輸送もこなし、着差以上の完勝。以降はここを目標にゆとりのあるローテーションを組んだ。狙ったレースには万全の状態で送り出せる藤原英厩舎。桜花賞組は強いが、自分の型に持ち込めば通用する力はある。【放談I】



チェッキーノ
 新馬戦2着の後は3連勝。いずれも高いパフォーマンスを見せたが、中でも前走のフローラSは圧巻の内容。不利な大外枠で終始外を回る厳しい展開も、直線で前をあっさり捉えて3馬身の完勝。全4戦で上がり最速を記録しているように決め手は秀逸。このメンバーでも。【放談I】



アットザシーサイド
 桜花賞ではメジャーエンブレムに先着しての3着と見せ場は作ったが、全2勝を1400mで挙げているように短距離向きの感は否めない。終いの切れ味勝負になればここも通用しそうだが、馬体が減りやすく、長距離輸送の影響が懸念されるなど課題は多い。【放談A】



デンコウアンジュ
 前3走が物足りない成績だが、桜花賞では直線で前が壁になる不完全燃焼の競馬。メジャーエンブレムを破ったアルテミスSと同じ東京コースなら軽視は禁物。折り合いがつき、血統的には距離延長も歓迎のはず。スローペース濃厚のメンバー構成で、うまく脚をためて行ければ上位争いも可能。【放談A】



放談Iの妄想
 血統的には距離延びてこその◎デンコウアンジュ。いい脚を長く使うタイプで、メジャーエンブレムに先着したアルテミスSの内容を見ても東京コースで真価発揮。
 桜花賞で初めて土が付いた○シンハライトだが、ほぼ勝ちに等しい内容。行きたがるタイプではないので距離延長は問題ない。長距離輸送をクリアすれば。  人気の盲点になりそうな▲アットザシーサイドは安定感抜群の走りで末脚も堅実。このタイプはオークスでも好走する。


放談Oの妄想
 ジュエラーとメジャーエンブレムがいなくなったからシンハライト断然。たぶんそうなのだが、何か嫌な予感がする。シンハライトに逆らう以上、前で粘るタイプを狙うしかなく、逃げるエンジェルフェイスから。追い切りは唸る勢い。


放談Aの妄想
 シンハライトにとっての不安は長距離輸送だけ。ジュエラー、メジャーエンブレム不在のここは地力断然の評価をせざるを得ない。
 が、放談メンバーはシンハリーズ一族と深い因縁がある(詳細は省く)。付け入るスキ(小柄な牝馬の長距離輸送)があるのなら徹底的にそこを突く。
本命はフロムマイハート。やっぱりハーツクライは距離延長でこそ(NHKマイルC大妄想参照)。シンハライト以上に付け入るスキ(小柄な牝馬の長距離輸送)がガバガバの様な気もするが、『プラス体重で臨めるはず』という師の言葉を信じる。複勝。



(放談メンバー /2016.05.21)


<ペンネーム>※参加登録受け付け順 (2016.05.24現在)
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メジャーエンブレム
 桜花賞では切れ味勝負での分の悪さを露呈した。今度はクイーンC圧勝の舞台。本来の強気な先行策がとれれば巻き返し必至…というのが大方の見解だが、桜花賞で行き足がつかなかった点は気掛かり。強気な先行策をとりたくてもとれない。そんなシーンも考えておきたい。【放談A】



ロードクエスト
 新馬→新潟2歳Sと圧巻の競馬で2連勝。一躍クラシックの有力候補に名乗りをあげたが、以降はそれを意識したローテーションで成績は下降気味。レースぶりからは距離も中山コースも合わなかった印象で、新馬Vのこの舞台に変わるのは好材料だろう。成長力に疑問は残るが見直せる条件は揃っている。【放談I】



イモータル
 右回りだと内にササる馬で、朝日杯FS9着は度外視。左回りは重賞2着2回を含む【1.2.0.0】と得意にしている。母ショアーの仔はテンションの上がりやすい気性の馬が多く、間隔をあけたのは正解だろう。クラシックロードを歩まず、得意の条件に狙いをすましたローテーション。あとは大型連休中の長距離輸送の影響がなければ。【放談I】



ティソーナ
 今年に入って1400mの500万→オープン特別と連勝中。特に前走のマーガレットSでは2番手追走から直線抜け出し、余力十分の快勝だった。距離延長がカギだが、東京マイルは未勝利勝ちした舞台。前走のレースぶりを見ても大きな減点にはならないだろう。一気の相手強化も、素質的には通用していい。【放談I】



トウショウドラフタ
 良・不良の馬場を問わずの3連勝には一定の評価を与えるべきだが、新馬戦を含む4勝全てが1400m。折り合い面に不安がなくなったとしても、マイル以上の実績が問われるこの条件ではさすがに厳しい印象だ。ただし、展開面での嵌りはありそう。完全無視は禁物。【放談A】



放談Iの妄想
 本命はイモータル。朝日杯FS(9着)が参考外なのは明らかだが、負けた重賞2戦も敗因はあった。まともなら総合能力で他馬を一歩リード。
 成長力疑問のロードクエスト、クイーンCの猛時計は馬場差で過信禁物のメジャーエンブレムは評価を下げる。
相手妙味は内枠のボウマン騎手・アーバンキッド。


放談Oの妄想
 イモータル本命。サウジアラビアロイヤルCはマークする相手を間違えて脚を余し、ホープフルSの予定を急遽繰り上げて出走した朝日FSは体調最悪。共同通信杯はイレ込んで消耗。それぞれ敗因はある。単勝で。


放談Aの妄想
 先週の天皇賞(春)の2・3着馬もそうだったが、基本的にハーツクライ産駒は距離延長で買い・距離短縮で消し。多分、この買い方に間違いはないはずだが、それを無視しても狙いたいのが◎アーバンキッド。相性の良い前走毎日杯組・東京コースのハーツクライ・鞍上ボウマン。これで単勝13.7倍(土曜16時30分現在)はおいしい。



(放談メンバー /2016.05.07)





マカヒキ
 新馬戦後に鼻出血を発症するアクシデントはあったが、復帰後は若駒S→弥生賞と連勝。いずれも上がりは最速で圧倒的なパフォーマンス。乗り替わりや初のフルゲートなど課題はあるが、純粋な能力だけで言えば世代最上位と言っても過言ではない。1週前追い切りで負荷をかけ、直前軽めは予定通り。普通に走れば結果は出る。【放談A】



リオンディーズ
 スタートから4コーナーまで引っ掛かりながら新馬勝ち。高い能力と気性の危うさを見せたが、朝日杯FSでは後ろに下げて折り合い、弥生賞ではハイペースを前づけで(少し気負ってはいたが)2着に粘った。その弥生賞は仕上がりもレースぶりも完全なトライアル仕様。ここへ向けての上積みは大きい。【放談O】



サトノダイヤモンド
 デビューから3連勝。何より操縦性が高く、道中リラックスして走れるのが長所。ゴーサインを出せば、ディープ産駒らしいズバ抜けた瞬発力。非の打ちどころない。中間の動きも良く、状態面は万全。体もひと回り大きくなり、パワーアップしている印象すらある。初の長距離輸送さえクリアできれば、父以来の無敗の皐月賞制覇が見えてくる。【放談I】



マウントロブソン
 母系の影響からか、ディープインパクト産駒には珍しい渋太さ重視の末脚の持ち主。東京の2戦で惜敗し、中山と小倉で3連勝。ダービーよりも皐月賞でこその馬で、今回は枠にも恵まれた。ただし、上位3頭との力差はかなり大きい印象。相手なりに走れる強みを生かし、1頭が崩れた際の3着候補が妥当なところ。【放談A】



放談Iの妄想
 3強はかなり強力だが、あえて◎アドマイヤダイオウで勝負。持久力と粘り強さに長けている馬で、前走も一旦抜け出されてから驚異の差し返しを見せた。新馬戦では○リオンディーズに完敗の3着も、当時とは確実に差が詰まっている。
 ▲ウムブルフの前走(山吹賞6着)は落鉄が敗因。能力はここでも見劣らず、GIの流れの方がレースもしやすい。


放談Oの妄想
 弥生賞で◎マカヒキは(日刊競馬紙面で)6人いたが、そのうち5人が今回は◎リオンディーズ。かくいう私もそうだが、弥生賞でマカヒキに本命をつけた人ほど、弥生賞でリオンディーズの強さを認識したはずだ。そのぐらい、弥生賞のリオンディーズには凡走要素がたくさんあった。それで2着なら今回は確勝。単勝で。


放談Aの妄想
 放談O氏の妄想で『弥生賞でマカヒキに本命をつけた人ほど、弥生賞でリオンディーズの強さを認識したはずだ』と言っている。かくいう私もそうだが、今回も◎マカヒキ−○リオンディーズで勝負する。
 確かに弥生賞のリオンディーズには凡走要素がたくさんあったが、マカヒキも初の長距離輸送・小回りコース・発馬後手と厳しい条件だった。それで勝ったなら今回も確勝…とは言わず、馬連で。



(放談メンバー /2016.04.16)





メジャーエンブレム
 スローペースで押し出されるように3コーナー先頭となったアルテミスSでデンコウアンジュに差されたが、これが唯一の敗戦。スローの逃げで差されたことを踏まえて以後の2戦は速め平均ペースの先行。この形にしてしまえば強いことは阪神JF、クイーンCで示した通りで、小細工なしの競馬なら勝てる。【放談O】



シンハライト
 馬体や脚元と相談をしながらの調整で無傷の3連勝。世代屈指の決め手の持ち主で、特殊な馬場だった昨年を除けば4連勝中のディープインパクト産駒。死角は少ないように思えるが、全3戦はいずれもスローペースの楽な競馬(チューリップ賞は走破時計が速いだけ)。メジャーエンブレムが演出するタフな流れで多頭数だと一抹の不安も…。【放談A】



ジュエラー
 過去10年の勝ち馬を見るとシンザン記念好走馬(ダイワスカーレット、マルセリーナ、ジェンティルドンナ)の活躍が目立っており、今年2着のジュエラーにも当然期待がかかる。チューリップ賞では勝ち馬にマークされる厳しい形でハナ差惜敗。トライアルとしては上々の内容で、叩いた今度は逆転の可能性も十分。1週前には栗東坂路で51秒台をマークし、デキも前走以上。【放談I】



ソルヴェイグ
 前走のフィリーズレビューでは、ダイワメジャー産駒の十八番でもある“好位のインで脚をためる競馬”が見事炸裂。今回も絶好枠(2枠4番)なら再現に期待したいところだが、前(メジャーエンブレム)も後ろ(ジュエラー、シンハライト)も一気の相手強化に加えて初の1600m。常識的にはかなり厳しい。【放談A】



ラベンダーヴァレイ
 過去10年で前走チューリップ賞組が7勝と圧倒的。中でもディープインパクト産駒は【3.2.1.3】と好相性。最終追い切りではCWで好時計をマーク。ダノンルージュ(1600万下)を相手に4馬身差の先着と抜群の動きを見せた。小柄な馬だが、ビッシリ追えた点は評価したい。陣営からは『カイ食いも良くて上積みも大きい。右回り2度目で慣れも見込める』とコメント。【放談I】



放談Iの妄想
 ◎メジャーエンブレムの軸は揺るがない。クイーンCの走破時計は破格の1分32秒5。自身で作ったものだけに一層の価値がある。
 相手に面白いのは昨年2着のクルミナルのようにチューリップ賞で不発に終わった実力馬。○デンコウアンジュ、▲ウインファビラスは叩き2戦目で前進必至。フィリーズレビュー組では、脚を余したアットザシーサイドと陣営が『今回は態勢万全』と胸を張るメイショウスイヅキ。


放談Oの妄想
 勝つのはメジャーエンブレム。勝ち方はハイペース先行からの押し切りのはず。となると、阪神JFやクイーンCと同じように他の先行馬は苦しくなる。しかし、ハイペースなら差し馬に常に有利ではない。シンハライトは典型的なスロー向きの差し馬のはずで、ハイペースになれば脚をためられないと読む。ハイペースとはいえ、外が伸びない馬場で2着に差し込んできたジュエラーがハイペース向きの差し馬。よって馬単5→13。


放談Aの妄想
 ジュエラーを徹底マークしてチューリップ賞を勝利したシンハライト。今回はメジャーエンブレムを意識した競馬になるだろうが、着差やレース内容を見てもノーマークなら今度はジュエラーが逆転するはず。再度のジュエラーマークならメジャーエンブレムがあっさり逃げ切るだけ。
 3連単フォーメーション5・13→5・12・13→ 5・12・13の4点勝負。



(放談メンバー /2016.04.09)





エアスピネル
 無敗で1600mの重賞勝ちという戦歴だけで断然の1番人気になってしまうのが今年のメンバー。その点がどうかだが、新馬戦(阪神1600m)の1分34秒5は極めて優秀。コース実績もあるのが強調材料で、文句なしの最有力馬。【放談O】



イモータル
 前走は直線での不利がなければおそらく勝っていたはずで、素質や実績はエアスピネルと比べても遜色はない。ただし、急遽の朝日杯参戦で状態面に不安はある。まだ明らかな太め残りで、芝で追われた最終追い切りも内容平凡。完調にはほど遠い印象だが…。【放談A】



ボールライトニング
 二の脚の速さで楽に好位追走の形をとれ、追ってからもいい脚を使えるというセンスの良さ。距離延長は全く問題ないはずだ。テンションの上がりやすいタイプだが、1週前追い切りで負荷をかけ、直前軽めという前走と同じパターンなら心配ない。【放談I】



アドマイヤモラール
 不思議と外枠にご縁のある馬で、過去4戦は8枠→8枠→6枠→7枠。明らかに枠番が影響したレースもあっただけに、ここまで4着以下なしという成績は数字以上に価値がある。今回は2枠3番と初の内枠。マイル実績もあり軽視は禁物。【放談A】



リオンディーズ
 鞍上が抑えるのに苦労したほど行きたがってしまった新馬戦だが、直線で追い出されると上がり33秒4の豪脚であっさりと抜け出した。3コーナーまでカカっていたことを考えれば、半兄エピファネイアの新馬戦と比べても遜色のない圧巻の内容。キャリア1戦の馬は過去20年を遡っても【0.0.0.7】だが、そんなデータを吹き飛ばしてしまうほどの可能性を秘めている。【社内POG指名者U】



放談Iの妄想
 ◎エアスピネルに死角なし。この馬の強さは放談Oが紙面であーだこーだと語っているのでそちらを参照して頂きたい。武豊騎手の全GI制覇達成が濃厚だ。
 相手探しの一戦だが、○ハレルヤボーイに妙味。前走の東スポ杯2歳S、前々走のサウジアラビアロイヤルカップともに5着だが、強敵相手に0.2秒差、0.4秒差。ここも大崩れは考えられず、距離経験があるのも強み。
 ▲タイセイサミットも前走の東スポ杯2歳Sでは、直線挟まれる不利がありながら0.4秒差(6着)。それを除けば連対率100%の安定感。  


放談Oの妄想
 ◎エアスピネル。実につまらないが他の結論が思い浮かばない。武豊の全G祇覇が達成されるとみる。相手本線はイモータル。予定通りムーア騎乗なら2頭で堅かったと思うが、誰が乗っても有力ではある。リオンディーズはデビュー戦から派手に引っ掛かった。兄(エピファネイア)と同じパターンならレースを経験するごとに酷くなりそうだが、鞍上Mデムーロ。普通に走ってしまう可能性もかなりある。あらゆる点で▲が似合う。


放談Aの妄想
 ◎エアスピネル。上でOさんも言っているように、実につまらないが他の結論が思い浮かばない。武豊騎手が悲願の全GI制覇を達成をする。一時代を築いたエアの勝負服で…というのもいとをかし。その快挙に華を添えるのが弟・武幸四郎騎手が乗る○イモータル。兄弟ワンツーで偉業祝福。ドラマチックなストーリーを見てみたい。
 ▲アドマイヤモラールは初の内枠でレースぶりに注目。



(放談メンバー /2015.12.19)





メジャーエンブレム
 ダイワメジャー×オペラハウスだから200m11秒を切るような瞬発力はないが、前に行ってなおかつ伸びるのだから死角は少ない。苦手とするタイプはディープインパクト産駒を筆頭とするキレキレ型だが、ここに出ているディープインパクト産駒は短距離馬といい脚が長続きしない馬ばかりなので、阪神なら封じ込める。【放談O】


アットザシーサイド
 非凡な瞬発力を武器に2戦2勝。どちらも完勝と言っていいレース内容だったが、あまりにも鮮やかだったからこそ1400mベストと見る目もある。同世代との1600m戦ならこなせる範囲ではあるだろうが、勝ち切るまではどうか。ルメール騎手からの乗り替わりも大きなマイナス材料で、一気の相手強化のここは強気にはなれない。【放談A】


デンコウアンジュ
 アルテミスSは直線だけで他馬をごぼう抜き。秋前半の東京は差し馬有利の馬場ではあったが、それにしても強い内容だった。出遅れや、追ってからフラフラする面など随所に若さを感じるが、能力の高さは世代随一。前走が−18キロと仕上がり過ぎてしまった印象もあるだけに、当日の馬体重や気配は入念にチェックしたい。【放談I】


ブランボヌール
 そもそもこれまでの3戦が本当にこの馬向きの条件だったのか。祖母がUnbridled's Songの全妹ということで、昨年の朝日杯FSを勝ったダノンプラチナと似た血統構成。どちらかと言えばマイルでこそ本領発揮のタイプではないだろうか。阪神JFはマイル以上の実績が必須のレースではあるが、それを承知の上でも狙う価値はありそうだ。【放談A】


アドマイヤリード
 休み明け・距離不足・イレ込みなど悪い面が重なったファンタジーSは8着に敗れたが、続く白菊賞では、内々をロスなく立ち回っての差し切り勝ち。メンコを着けた効果もあった。小柄な牝馬だが、調教後の馬体重計測(木曜)では406キロと前走時(404キロ)をほぼキープ。中1週でも状態面に不安はなさそう。なお、松田博厩舎はこのレース過去10年で[3.2.1.4]と相性抜群。【放談I】


放談Iの妄想
 メイショウサムソン産駒初の重賞勝ち馬となった◎デンコウアンジュ。それが2歳戦の牝馬限定マイルとは誰が想像しただろうか。少なくとも私は想像していない。皆さんもきっとそうだろう。初戦こそ他馬と接触する不利があって5着に敗れたが、ここ2戦は上がり最速で他馬をねじ伏せる強いレース内容。阪神外回りコースは間違いなくこの馬に向いている。外枠もいい。
 終い堅実な○アットザシーサイド。母は06年の同レース3着馬。マイルは問題ない。


放談Oの妄想
 まずファンタジーS好走馬は全消し。ファンタジーSは短距離馬用の舞台であり、阪神JFは短距離馬用の舞台ではないので。そうすると必然的に1600mで勝っている馬が中心で、中でもアルテミスS組。アルテミスSはデンコウアンジュが勝ってクビ差2着がメジャーエンブレムだが、10回やれば9回はメジャーエンブレムが勝つ関係のはず。アルテミスSで10回のうちの1回が出たので、今回はメジャーエンブレムが勝つ。


放談Aの妄想
 ◎ブランボヌールの全3戦、打った予想は△→△→△。実際にこの馬絡みの馬券は1円も買っていない。いずれも不向きな条件と思ってのものだし、その結果が1着→1着→3着だったとしても全く後悔はない。能力は認めての△だったが、むしろオール無印でも問題なかったとすら思っている。そして今回、“阪神外回りのマイル”という(脳内で)ベストな条件に出走してきた。ならば迷わず本命に推す。今まで買わなかった分まで投資する。ここでスカるようならもう2度とブランボヌールの馬券は買わない。単勝勝負。



(放談メンバー /2015.12.12)


ミーハー値

 自分の指名馬が他人にどれだけ指名されているのかを数値化したもので、指名馬の指名者数の合計=ミーハー値となります。いわゆる評判馬や良血馬ばかりを指名した場合このミーハー値は高くなり、逆に指名馬がマイナーな馬ばかりだとミーハー値は低くなります。ミーハー値別ランキングの掲載・賞品もありますので、詳しくは≪ルール・賞品≫をご覧ください。

今年度ミーハー値DATA
最高値:4404  最低値:10  平均値:1887

(放談T /2015.06.10)


不具合、ポイント修正しました。

 一部の方について、コメント更新ポイントが加算されないなどの不具合が出ておりましたが、すべて修正しました。


(放談T /2015.06.10 16:30)


新年度の登録受け付けは終了しました。

 日刊競馬POG2015-2016の登録受け付けは終了しました。グループ登録は6月4日午後3時の参加受け付けの締め切り後も、POG開催期間中であればいつでも新規グループの作成、既存グループの削除が可能です。


(放談T /2015.06.04)


グループの登録について

 グループ登録は6月4日午後3時の参加受け付けの締め切り後も、POG開催期間中であればいつでも新規グループの作成、既存グループの削除が可能です。また、全員の登録が終わっていないとグループの作成は出来ませんのでご注意ください。

 ※グループの新規作成は、『マイページ』の下部にあります。


(放談T /2015.06.04)


更新日について

 各ページの更新日は以下のようになっております。

火曜深夜 ポイントランキング  (6月9日より掲載)
木曜夕方 写真館 (6月11日より掲載)
木曜夕方 評判2歳馬の期待値 (5月7日より掲載)
木曜夕方 放談的勝ち馬評価 (6月11日より掲載)
金曜夕方 POG放談
 POG放談はスマートフォン専用サイトでも閲覧できます。

(放談T /2015.05.01)


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日刊競馬POG2012-2013



日刊競馬POGは途中からの参加は出来ません。2歳戦が始まる前に登録を締め切り、一斉スタートするルールとなっております。参加出来なかった方は来年度の受付開始まで今しばらくお待ちください。

POGとは「ペーパーオーナーゲーム」の略で、仮想馬主となって愛馬の活躍を温かく応援するゲームです。一般的に、デビュー前の2歳馬を指名しダービーまでの期間にどれだけ賞金(ポイント)を稼げるかを仲間内で競います(ルールなどは様々)。若者を中心に人気がありますが、POGに参加することで知識も豊富になり、馬券的中にもつながるため、近年では幅広い年齢層でPOGが行われています。






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