![]() ![]() マカヒキ(指名者40名)の勝利で幕を閉じた日刊競馬POG2015−2016。皆さんの結果はいかがでしたか?POG放談メンバーの結果は相変わらず低調なものでしたが…。 ランキング上位(賞品対象者)の方には6月10日までにこちら (pogmaster@nikkankeiba.co.jp) のアドレスから賞品発送に関してのメールを送らせていただきます。迷惑メールフィルタにより受信ができない可能性もありますので、nikkankeiba.comとnikkankeiba.co.jpの2つのドメインは指定受信できるように設定してお待ちいただければと思います。 (放談A /2016.06.02)
ディーマジェスティ 8番人気の低評価を覆し、圧巻の強さを見せた皐月賞。展開がハマった感はあるが、前を行く有力馬をあっさりと交わした末脚は強烈だった。共同通信杯→皐月賞→日本ダービーのローテーションは昨年の2冠馬ドゥラメンテと同じ。東京コースも【2.0.0.0】と得意にしており、普通に走れば二冠達成が濃厚。【放談I】マカヒキ 無敗で挑んだ皐月賞では、メンバー中唯一の上がり33秒台を使うも2着。初めて土が付いたが、その強さを再認識させられたレースだった。デビュー以来、4戦全てで上がり最速と世代屈指の決め手が本馬の最大の武器。広い東京コースでさらにパフォーマンスを上げてくる可能性が高く、父と同じローテーションで仕上がりも万全。【放談I】サトノダイヤモンド セールスポイントは操縦性の高さ。久々の皐月賞でも、中団やや前めにつけ、折り合いもバッチリ。差し競馬になった分の3着で、レース内容は上位2頭と差のないものだった。池江師は早くから『最大目標はダービー』と断言し、皐月賞はデキ8分で叩き台の印象すらある。ハードな調教を消化した今回は変わる。【放談I】リオンディーズ 前半1000m58秒4のハイペースになった皐月賞。それを3角先頭で4位入線(5着降着)なら上位と能力差はない。最大の課題である折り合いをクリアできれば逆転は十分可能だ。半兄エピファネイアを見てもこの血統は2000m以下が不向きな印象。東京2400mは真価を発揮できる絶好の舞台。【放談I】ヴァンキッシュラン 迫力十分の末脚で青葉賞を好時計勝ち。未勝利脱出に4戦を要した勝ち味の遅さは完全に払拭した印象で、今年に入って4戦3勝(1位降着含む)と確実に力をつけている。皐月賞上位組とは初対戦となるが、東京2400mを2度経験しているアドバンテージは大きい。【放談A】
(放談メンバー /2016.05.28)
シンハライト ジュエラーにハナ差屈した桜花賞は勝ちに等しい内容だった。そのライバル不在となればここは断然の感もあるが、もともと体質の強い馬ではなく、桜花賞のダメージがどこまで残っているか気掛かり。初の長距離輸送もあり、当日の馬体重や気配のチェックは必須。【放談I】エンジェルフェイス 未勝利→フラワーCと連勝で重賞を制した。特にフラワーCでは長距離輸送もこなし、着差以上の完勝。以降はここを目標にゆとりのあるローテーションを組んだ。狙ったレースには万全の状態で送り出せる藤原英厩舎。桜花賞組は強いが、自分の型に持ち込めば通用する力はある。【放談I】チェッキーノ 新馬戦2着の後は3連勝。いずれも高いパフォーマンスを見せたが、中でも前走のフローラSは圧巻の内容。不利な大外枠で終始外を回る厳しい展開も、直線で前をあっさり捉えて3馬身の完勝。全4戦で上がり最速を記録しているように決め手は秀逸。このメンバーでも。【放談I】アットザシーサイド 桜花賞ではメジャーエンブレムに先着しての3着と見せ場は作ったが、全2勝を1400mで挙げているように短距離向きの感は否めない。終いの切れ味勝負になればここも通用しそうだが、馬体が減りやすく、長距離輸送の影響が懸念されるなど課題は多い。【放談A】デンコウアンジュ 前3走が物足りない成績だが、桜花賞では直線で前が壁になる不完全燃焼の競馬。メジャーエンブレムを破ったアルテミスSと同じ東京コースなら軽視は禁物。折り合いがつき、血統的には距離延長も歓迎のはず。スローペース濃厚のメンバー構成で、うまく脚をためて行ければ上位争いも可能。【放談A】
(放談メンバー /2016.05.21)
メジャーエンブレム 桜花賞では切れ味勝負での分の悪さを露呈した。今度はクイーンC圧勝の舞台。本来の強気な先行策がとれれば巻き返し必至…というのが大方の見解だが、桜花賞で行き足がつかなかった点は気掛かり。強気な先行策をとりたくてもとれない。そんなシーンも考えておきたい。【放談A】ロードクエスト 新馬→新潟2歳Sと圧巻の競馬で2連勝。一躍クラシックの有力候補に名乗りをあげたが、以降はそれを意識したローテーションで成績は下降気味。レースぶりからは距離も中山コースも合わなかった印象で、新馬Vのこの舞台に変わるのは好材料だろう。成長力に疑問は残るが見直せる条件は揃っている。【放談I】イモータル 右回りだと内にササる馬で、朝日杯FS9着は度外視。左回りは重賞2着2回を含む【1.2.0.0】と得意にしている。母ショアーの仔はテンションの上がりやすい気性の馬が多く、間隔をあけたのは正解だろう。クラシックロードを歩まず、得意の条件に狙いをすましたローテーション。あとは大型連休中の長距離輸送の影響がなければ。【放談I】ティソーナ 今年に入って1400mの500万→オープン特別と連勝中。特に前走のマーガレットSでは2番手追走から直線抜け出し、余力十分の快勝だった。距離延長がカギだが、東京マイルは未勝利勝ちした舞台。前走のレースぶりを見ても大きな減点にはならないだろう。一気の相手強化も、素質的には通用していい。【放談I】トウショウドラフタ 良・不良の馬場を問わずの3連勝には一定の評価を与えるべきだが、新馬戦を含む4勝全てが1400m。折り合い面に不安がなくなったとしても、マイル以上の実績が問われるこの条件ではさすがに厳しい印象だ。ただし、展開面での嵌りはありそう。完全無視は禁物。【放談A】
(放談メンバー /2016.05.07)
マカヒキ 新馬戦後に鼻出血を発症するアクシデントはあったが、復帰後は若駒S→弥生賞と連勝。いずれも上がりは最速で圧倒的なパフォーマンス。乗り替わりや初のフルゲートなど課題はあるが、純粋な能力だけで言えば世代最上位と言っても過言ではない。1週前追い切りで負荷をかけ、直前軽めは予定通り。普通に走れば結果は出る。【放談A】リオンディーズ スタートから4コーナーまで引っ掛かりながら新馬勝ち。高い能力と気性の危うさを見せたが、朝日杯FSでは後ろに下げて折り合い、弥生賞ではハイペースを前づけで(少し気負ってはいたが)2着に粘った。その弥生賞は仕上がりもレースぶりも完全なトライアル仕様。ここへ向けての上積みは大きい。【放談O】サトノダイヤモンド デビューから3連勝。何より操縦性が高く、道中リラックスして走れるのが長所。ゴーサインを出せば、ディープ産駒らしいズバ抜けた瞬発力。非の打ちどころない。中間の動きも良く、状態面は万全。体もひと回り大きくなり、パワーアップしている印象すらある。初の長距離輸送さえクリアできれば、父以来の無敗の皐月賞制覇が見えてくる。【放談I】マウントロブソン 母系の影響からか、ディープインパクト産駒には珍しい渋太さ重視の末脚の持ち主。東京の2戦で惜敗し、中山と小倉で3連勝。ダービーよりも皐月賞でこその馬で、今回は枠にも恵まれた。ただし、上位3頭との力差はかなり大きい印象。相手なりに走れる強みを生かし、1頭が崩れた際の3着候補が妥当なところ。【放談A】
(放談メンバー /2016.04.16)
メジャーエンブレム スローペースで押し出されるように3コーナー先頭となったアルテミスSでデンコウアンジュに差されたが、これが唯一の敗戦。スローの逃げで差されたことを踏まえて以後の2戦は速め平均ペースの先行。この形にしてしまえば強いことは阪神JF、クイーンCで示した通りで、小細工なしの競馬なら勝てる。【放談O】シンハライト 馬体や脚元と相談をしながらの調整で無傷の3連勝。世代屈指の決め手の持ち主で、特殊な馬場だった昨年を除けば4連勝中のディープインパクト産駒。死角は少ないように思えるが、全3戦はいずれもスローペースの楽な競馬(チューリップ賞は走破時計が速いだけ)。メジャーエンブレムが演出するタフな流れで多頭数だと一抹の不安も…。【放談A】ジュエラー 過去10年の勝ち馬を見るとシンザン記念好走馬(ダイワスカーレット、マルセリーナ、ジェンティルドンナ)の活躍が目立っており、今年2着のジュエラーにも当然期待がかかる。チューリップ賞では勝ち馬にマークされる厳しい形でハナ差惜敗。トライアルとしては上々の内容で、叩いた今度は逆転の可能性も十分。1週前には栗東坂路で51秒台をマークし、デキも前走以上。【放談I】ソルヴェイグ 前走のフィリーズレビューでは、ダイワメジャー産駒の十八番でもある“好位のインで脚をためる競馬”が見事炸裂。今回も絶好枠(2枠4番)なら再現に期待したいところだが、前(メジャーエンブレム)も後ろ(ジュエラー、シンハライト)も一気の相手強化に加えて初の1600m。常識的にはかなり厳しい。【放談A】ラベンダーヴァレイ 過去10年で前走チューリップ賞組が7勝と圧倒的。中でもディープインパクト産駒は【3.2.1.3】と好相性。最終追い切りではCWで好時計をマーク。ダノンルージュ(1600万下)を相手に4馬身差の先着と抜群の動きを見せた。小柄な馬だが、ビッシリ追えた点は評価したい。陣営からは『カイ食いも良くて上積みも大きい。右回り2度目で慣れも見込める』とコメント。【放談I】
(放談メンバー /2016.04.09)
エアスピネル 無敗で1600mの重賞勝ちという戦歴だけで断然の1番人気になってしまうのが今年のメンバー。その点がどうかだが、新馬戦(阪神1600m)の1分34秒5は極めて優秀。コース実績もあるのが強調材料で、文句なしの最有力馬。【放談O】イモータル 前走は直線での不利がなければおそらく勝っていたはずで、素質や実績はエアスピネルと比べても遜色はない。ただし、急遽の朝日杯参戦で状態面に不安はある。まだ明らかな太め残りで、芝で追われた最終追い切りも内容平凡。完調にはほど遠い印象だが…。【放談A】ボールライトニング 二の脚の速さで楽に好位追走の形をとれ、追ってからもいい脚を使えるというセンスの良さ。距離延長は全く問題ないはずだ。テンションの上がりやすいタイプだが、1週前追い切りで負荷をかけ、直前軽めという前走と同じパターンなら心配ない。【放談I】アドマイヤモラール 不思議と外枠にご縁のある馬で、過去4戦は8枠→8枠→6枠→7枠。明らかに枠番が影響したレースもあっただけに、ここまで4着以下なしという成績は数字以上に価値がある。今回は2枠3番と初の内枠。マイル実績もあり軽視は禁物。【放談A】リオンディーズ 鞍上が抑えるのに苦労したほど行きたがってしまった新馬戦だが、直線で追い出されると上がり33秒4の豪脚であっさりと抜け出した。3コーナーまでカカっていたことを考えれば、半兄エピファネイアの新馬戦と比べても遜色のない圧巻の内容。キャリア1戦の馬は過去20年を遡っても【0.0.0.7】だが、そんなデータを吹き飛ばしてしまうほどの可能性を秘めている。【社内POG指名者U】
(放談メンバー /2015.12.19)
メジャーエンブレム ダイワメジャー×オペラハウスだから200m11秒を切るような瞬発力はないが、前に行ってなおかつ伸びるのだから死角は少ない。苦手とするタイプはディープインパクト産駒を筆頭とするキレキレ型だが、ここに出ているディープインパクト産駒は短距離馬といい脚が長続きしない馬ばかりなので、阪神なら封じ込める。【放談O】アットザシーサイド 非凡な瞬発力を武器に2戦2勝。どちらも完勝と言っていいレース内容だったが、あまりにも鮮やかだったからこそ1400mベストと見る目もある。同世代との1600m戦ならこなせる範囲ではあるだろうが、勝ち切るまではどうか。ルメール騎手からの乗り替わりも大きなマイナス材料で、一気の相手強化のここは強気にはなれない。【放談A】デンコウアンジュ アルテミスSは直線だけで他馬をごぼう抜き。秋前半の東京は差し馬有利の馬場ではあったが、それにしても強い内容だった。出遅れや、追ってからフラフラする面など随所に若さを感じるが、能力の高さは世代随一。前走が−18キロと仕上がり過ぎてしまった印象もあるだけに、当日の馬体重や気配は入念にチェックしたい。【放談I】ブランボヌール そもそもこれまでの3戦が本当にこの馬向きの条件だったのか。祖母がUnbridled's Songの全妹ということで、昨年の朝日杯FSを勝ったダノンプラチナと似た血統構成。どちらかと言えばマイルでこそ本領発揮のタイプではないだろうか。阪神JFはマイル以上の実績が必須のレースではあるが、それを承知の上でも狙う価値はありそうだ。【放談A】アドマイヤリード 休み明け・距離不足・イレ込みなど悪い面が重なったファンタジーSは8着に敗れたが、続く白菊賞では、内々をロスなく立ち回っての差し切り勝ち。メンコを着けた効果もあった。小柄な牝馬だが、調教後の馬体重計測(木曜)では406キロと前走時(404キロ)をほぼキープ。中1週でも状態面に不安はなさそう。なお、松田博厩舎はこのレース過去10年で[3.2.1.4]と相性抜群。【放談I】
(放談メンバー /2015.12.12) ミーハー値自分の指名馬が他人にどれだけ指名されているのかを数値化したもので、指名馬の指名者数の合計=ミーハー値となります。いわゆる評判馬や良血馬ばかりを指名した場合このミーハー値は高くなり、逆に指名馬がマイナーな馬ばかりだとミーハー値は低くなります。ミーハー値別ランキングの掲載・賞品もありますので、詳しくは≪ルール・賞品≫をご覧ください。
今年度ミーハー値DATA
最高値:4404 最低値:10 平均値:1887 (放談T /2015.06.10) 不具合、ポイント修正しました。一部の方について、コメント更新ポイントが加算されないなどの不具合が出ておりましたが、すべて修正しました。(放談T /2015.06.10 16:30) 新年度の登録受け付けは終了しました。日刊競馬POG2015-2016の登録受け付けは終了しました。グループ登録は6月4日午後3時の参加受け付けの締め切り後も、POG開催期間中であればいつでも新規グループの作成、既存グループの削除が可能です。(放談T /2015.06.04) グループの登録についてグループ登録は6月4日午後3時の参加受け付けの締め切り後も、POG開催期間中であればいつでも新規グループの作成、既存グループの削除が可能です。また、全員の登録が終わっていないとグループの作成は出来ませんのでご注意ください。※グループの新規作成は、『マイページ』の下部にあります。 (放談T /2015.06.04) 更新日について各ページの更新日は以下のようになっております。火曜深夜 ポイントランキング (6月9日より掲載)POG放談はスマートフォン専用サイトでも閲覧できます。 (放談T /2015.05.01) |
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POGとは「ペーパーオーナーゲーム」の略で、仮想馬主となって愛馬の活躍を温かく応援するゲームです。一般的に、デビュー前の2歳馬を指名しダービーまでの期間にどれだけ賞金(ポイント)を稼げるかを仲間内で競います(ルールなどは様々)。若者を中心に人気がありますが、POGに参加することで知識も豊富になり、馬券的中にもつながるため、近年では幅広い年齢層でPOGが行われています。
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