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POG2013-2014の賞品発送メールについて

 日刊競馬POG2013-2014の1位〜10位、以降100位単位のキリ番の方に賞品発送についてのメールを送らせていただきました。メールがまだ届いていないという方は迷惑メールフィルタにより受信できていない可能性があります。お心当たりのある方は、nikkankeiba.comとnikkankeiba.co.jpの2つのドメインは指定受信できるように設定した上で、こちらまで連絡していただければと思います。折り返し、賞品発送のメールを再送させていただきます。


(放談A /2014.06.13)


イスラボニータ
 初の中山コースも何ら苦にせず皐月賞を完勝。見事にフジキセキ産駒初の牡馬クラシック制覇を成し遂げた。今回は4戦4勝の東京コース。不安視されている距離も、この組み合わせならスローペース濃厚でスタミナを問われるタフなレースにはならないだろう。二冠制覇へ視界は良好だ。【放談I】


レッドリヴェール
   JRA最優秀2歳馬が注目の参戦。女傑ウオッカ以来7年ぶりの大物牝馬がダービーに登場する。ここまで4戦3勝、負けたのはハープスターにクビ差遅れをとった桜花賞だけ。実績はここでも最上位の存在だ。ただ、小柄な牝馬でここまで間隔をあけて使われてきた馬。初の長距離輸送は当然不安材料で、馬体維持に重きを置いた調教内容も物足りない。【放談I】


トゥザワールド
  弥生賞も皐月賞も距離や東京コースに不安がないことを示す正攻法での好走。ダービーよりは皐月賞向きではあるが、デビュー当初とは違い首を使って走るようになり、終いの伸びがシャープになってきている。皐月賞馬イスラボニータが「距離延長ドンと来い」というタイプではない以上、逆転できる可能性はかなりある。【放談O】


ワンアンドオンリー
 コース不向きと思われたここ2戦も、上がりは最速で勝ち馬からは0.0秒、0.3秒と僅差。いい脚を長く使えるがエンジンのかかりが遅いため、東京コースは絶好の舞台だろう。もちろん距離延長もレースぶりからは歓迎だ。ダービー2着が多い橋口厩舎×GI2着が多い横山典騎手というタッグが唯一の不安材料(?)か…。【放談A】


ハギノハイブリッド
   ここ2戦の内容が圧巻。急激に力を付けたのは父がロベルト系種牡馬タニノギムレットの影響か。そもそも松田国厩舎の所属馬はクラシック前に大覚醒することが多いのも特徴的。先述したタニノギムレットやキングカメハメハがその代表例だ。充実一途の今なら実績上位馬にひと泡吹かせることも可能だろう。穴で一考【放談A】


トーセンスターダム
 ディープインパクト産駒にとって、今年はとりわけ鬼門となった中山コースでの皐月賞は見せ場無く11着惨敗。初めての多頭数競馬で馬群にモマれ、馬場に脚を取られるような場面もあったが、いきなりの巻き返しを期待するのは酷かもしれない。ただ、デビュー当初よりダービー向きと言われていたように、前走以上のパフォーマンスは見せてくれるはずだ。【放談I】


放談Iの妄想
 広い東京コースに変わってトーセンスターダムが本命…と言いたいところだが、近年は馬場状態などを考慮してもロスが少ない比較的内目の枠に入った馬の方が有利な印象。
 外枠からスムーズに好位につけた皐月賞で改めてレースセンスの高さを見せつけた◎トゥザワールド。この好枠(3枠5番)ならさらに期待は高まる。
 ○イスラボニータは外目(7枠13番)を引いた分少し割引いたが、言わずと知れた東京巧者(4戦4勝)。距離延長が延びてもスローペース濃厚のこの組み合わせなら問題はなさそうだ。
 皐月賞から勢力図の大きな変化は見られず、▲ワンアンドオンリーを含めた皐月賞上位勢の再戦ムード。


放談Oの妄想
 ダービーの予想は年初の予想がけっこう正解、ということがけっこうあるのだが、今年1月に私がダービー馬だと思っていたのはサトノアラジン。ダービー出走馬の顔ぶれを見るとサトノアラジンが「単なる1勝馬」なのが不思議で仕方ないが、こういう時は皐月賞の本命をダービーでも本命にするのが手筋。
 なので皐月賞で本命だったトゥザワールドが本命。普通に皐月賞馬イスラボニータが対抗で、穴目はタフなハギノハイブリッド。ワンアンドオンリーは一見すると「いかにもダービー向き」というレースを皐月賞でしたのが罠に思える。


放談Aの妄想
 フジキセキ産駒のダービー成績は[0.0.1.10]。2番人気のダイタクリーヴァ(12着)やサダムパテック(7着)も含まれているので悲惨な成績と言っていいが、やはり距離が理由と思われる惨敗が目立っている。ちなみに唯一馬券に絡んだのは母父トニービンのドリームパスポート(後の菊花賞2着馬)だ。
 ということで、母父Cozzeneの◎イスラボニータを本命にするのは少し心許ない。だが、皐月賞で2着トゥザワールドにつけた0.2秒差は果てしなく大きなものに感じた。インスピレーションを信じ、素直に2冠に期待する。
 以下、“ハーツクライの距離延長”○ワンアンドオンリー、ロベルト系種牡馬×松田国厩舎で絶賛確変中の▲ハギノハイブリッド。



(放談メンバー /2014.05.31)


【重賞回顧】青葉賞(東京芝2400M)

 800M48秒4の後13秒0−12秒6−13秒1とペースが落ちていたが、残り1000M付近からペースアップ。好位の馬群の中にいたワールドインパクトはモタモタしていると進路がなくなるという判断からか直線入り口で一気に進出。ウインマーレライと長い競り合いとなったが、これを競り落として抜け出した。しかし、坂を登りきってから差し馬が殺到してきた。そしてゴール寸前でショウナンラグーンが差し切った。
 ショウナンラグーンは超スローだったセントポーリア賞で上がり33秒4ながら3着。その後、中山でも好走を続けたが、東京でこそ切れ味を生かせるのだろう。ダービーでどうかだが、青葉賞で2分26秒を切れなかった勝ち馬はダービーで連対できない、というのが近年の傾向。ただ、今年は皐月賞上位馬に切れるタイプが少ないので、切れ味を生かせる展開なら上位に来れるかもしれない。
 ワールドインパクトは結果的に早仕掛けだったとも取れるが、「2着以内でダービー優先出走権」というレースで悠長に構え、馬群に包まれたり脚を余して届かなかったりしたら悔やんでも悔やみきれない。あそこで動いたのは、その時点では最善だったはず。トライアルでこういう競馬をしておき、本番で一発狙いの直線勝負ならはまる可能性はある。
 3着以下でダービーに出走できそうなのは6着マイネルフロストだが、前につけて直線で追い出しを待ちながら伸びを欠いた。あくまでトライアルという乗り方だったとも感じるが、力負けという内容にも見える。少なくとも同じ舞台のG気妊献礇鵐廛▲奪廚任るとは思えない。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2014.05.07)


【重賞回顧】フローラS(東京芝2000M)

 1000M通過60秒7。遅いといえば遅いが、どこかでラップが緩んだわけではなく、前は息を入れにくい流れだった。
 まず、この日の馬場で2分0秒0は遅い。この点でも桜花賞上位馬に太刀打ちするのは難しい。なおかつ勝ったサングレアルは小柄な馬で、そういう馬が目一杯の競馬をして、中3週でG気箸いΔ里聾靴靴ぁ
 早め先頭から粘って2着のブランネージュはスタミナはある、という二枚腰の粘り。2歳時は腰が甘いのか坂で止まるシーンが多かったのだが、3歳春になって力をつけ、坂を苦にしなくなったのも大きい。オークスのことを考えると、大本命ハープスターが追い込み馬なので、同じタイプのサングレアルよりは、前に行って粘るブランネージュのような馬の方が一泡ふかせる可能性はありそうだ。ただし、タイム比較では桜花賞組に太刀打ちするのは難しい。
 3着マイネオーラムはこれまでの2勝が稍重で、東京の良馬場だと切れ負けするかと思っていたが、しぶとく伸びて持ち味を生かした。オークスが道悪になったりすると、大穴をあけるかもしれない。
 1番人気マジックタイムは6着。勢い良く伸びてきて突き抜けるかと思わせたところで止まってしまった。父ハーツクライ、母タイムウィルテルで2000Mが長いとも思えないが、レースぶりだけ見ると距離が長かったとしか思えない止まり方だった。断定はできないが、マイラーなのかもしれない。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2014.04.30)


【重賞回顧】皐月賞(中山芝2000M)

 弥生賞を2分1秒4で勝ったトゥザワールドが1分59秒8で2着。3月上旬とは馬場がまるで違っていたが、馬場が軽くなっても中山内回りは「ディープインパクト産駒とその仲間たち」には合っていない、という結果になった。
 ペース自体がそう厳しくなかったとはいえ、好位で立ち回ったイスラボニータ、トゥザワールドが1、2着。逃げたウインフルブルームが3着。皐月賞とは器用さが最重要であることが示された。
 いかにも「中山向きではない」負け方をしたハーツクライ産駒ワンアンドオンリー、ディープインパクト産駒ステファノス・ベルキャニオンが東京(ダービー)でどこまで巻き返せるかが焦点(ディープ産駒2頭は出走できるかどうかがまず問題だが)。上位3頭が「東京2400Mならもっといい」というタイプではないので逆転可能だが、青葉賞や京都新聞杯から向かってくる馬にもチャンスはありそうだ。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2014.04.23)


【重賞回顧】桜花賞(阪神芝1600M)

 33秒8〜45秒3〜57秒0というハイペース。といってもフクノドリームが離して逃げたラップだが、直線で前と後ろがゴッソリ入れ替わる展開となった。そうは言っても1着ハープスター、2着レッドリヴェールは展開に恵まれたわけではなく単純に力上位。
 この2頭と阪神JFで同タイムだったフォーエバーモアは0秒6差の8着だが、この馬でも「まだ早い」という仕掛けだったようだ。地元(オークス)では差を詰められるはず。3着ヌーヴォレコルトはチューリップ賞でのハープスターとの差を詰めた。距離延長は歓迎のはずで、オークスでは要注目。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2014.04.16)


【重賞回顧】スプリングステークス(中山芝1800M)

 直線で包まれたり前が壁になったりしてきたロサギガンティアが何ら不利のないコース取りで快勝。2000Mに伸びてプラスがあるとは思えないが、1分48秒4は優秀。もし皐月賞で凡走してNHKマイルCに向かった場合は要注意。
 アジアエクスプレスが最後に伸びて2着。少なくとも昨年暮れ以降の中山なら芝はこなすということだが、軽い芝でどうなのかは依然として不明。中山でもさすがに2000M(皐月賞)ではどうかという血統だが。
 3着クラリティシチーはコース・距離・展開を問わず上位には来る。皐月賞でも上位可能だろう。2番人気ベルキャニオン(6着)はディープインパクト産駒。今の中山芝ではディープインパクト産駒は凡走するのが普通なので、次走が東京なら改めて注目。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2014.03.26)


【重賞回顧】ファルコンステークス(中京芝1400M)

 「1200Mベストの馬も出てくる中京1400M」らしいハイペースでタガノグランパが気持ちよく追い込みを決めた。以前ほど行きたがらないが、やはりハイペースの1400Mがベスト。東京1600Mはどうかとも思えるが、NHKマイルCはハイペースになりやすいので、競馬はしやすいはず。
 2着サトノルパンはスローペースの前走(東京1400M)で追い込みを決めたが、ディープインパクト産駒はスローの方が(脚がたまって)差しやすい馬が多い。ただ、今回はそれ以前に狭い所に入ってスムーズに追えなかった。タガノグランパとコースが逆なら逆転できていたように思える。
 3着アルマエルナトはずっと1200Mに出走していたが、今回の感じなら(ハイペースなら)1400〜1600Mの方が向いていそうだ。
 2番人気ショウナンアチーヴは6着。直線でゴチャついたとはいえ脚があれば抜けられた程度。休み明けの影響ならいいが、「この程度」という可能性もなくはない。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2014.03.26)


【重賞回顧】フラワーカップ(中山芝1800M)

 バウンスシャッセが力強く抜け出した。さすがホーカーテンペストの妹という中山&力の要る馬場巧者だが、1分51秒3。ペースが違うとはいえスプリングSは1分48秒4だから皐月賞に挑戦してどうにかなるレベルではなさそうだが、寒竹賞(前走)の2分0秒8は京成杯より速かった。掲示板ぐらいは可能性があるのかもしれない。
 2着(同着)マイネグレヴィルは京成杯で0秒5差。バウンスシャッセとの差は歴然という感じだが、札幌2歳S(函館)2着馬らしく、力の要る馬場は合う。桜花賞やオークスは馬場が合わないと思われるが。
 もう1頭の2着パシフィックギャルも切れないがしぶとい。要するに今の中山向きの馬が好走したので、(皐月賞挑戦予定のバウンスシャッセは別として)桜花賞やオークスにはつながらないはず。
 1番人気ショウナンパンドラ(5着)はまったく馬場が合わなかった。クリスマス(7着)にはやはり1800Mは長い。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2014.03.26)


【重賞回顧】フィリーズレビュー(阪神芝1400M)

 ハープスターを避けた馬が多いということもあるが、「1600Mの桜花賞よりも1400Mのここが勝負」という馬が多くそろった。「そうではない」はずのヤマノフェアリーは、当初の青写真(クイーンCを勝って桜花賞直行)が崩れ、体重減で500万を勝ってきたものの、ここまではもたなかった(8着)。
 いずれにしてもこのレースの出走馬は桜花賞では苦しいが、「1400Mのここ勝負」のはずだったホウライアキコは1番人気で5着。とはいえヨハネスブルグ産駒が2歳初期に平坦コースで活躍し、徐々に他馬に追いつかれたり坂コースで苦戦したりするのは自然なこと。夏の短距離重賞では侮れないが、桜花賞やNHKマイルCでは厳しいはず。
 勝ったベルカントも「1400Mが上限」のはずで、このタイプは1400Mでも阪神だと半信半疑なのだが、最内ピッタリ。これが決まった。2着、3着に人気薄のダート実績馬(ニホンピロアンバー、エスメラルディーナ)が来るのもフィリーズレビューらしい結果だが、どちらも桜花賞でどうこうという存在ではないだろう。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2014.03.19)


【重賞回顧】弥生賞(中山芝2000M)

2013年 1000M通過61秒6 後半1000M12.5-11.7-11.6-11.4-12.2
2014年 1000M通過61秒2 後半1000M11.9-11.9-12.3-11.9-12.2

 後半1000Mのラップは少し違うが、昨年と同様に今年も前の方にいたり早めに動いたりすると厳しい、というラップ。昨年は直線で先頭に立ったエピファネイアが3頭に差されたが、今年はトゥザワールドが押し切った。昨年と比べれば今年はメンバーレベルが高くないはずだが、中山2000Mのこのラップを早めに動いて押し切れるならG亀蕁L鐇絃泙暴个討い覆ね力候補に中山向きの馬は多くない(バンドワゴンぐらいか)ので、トゥザワールドは皐月賞の最有力馬だろう。
 2着ワンアンドオンリーは向正面で上がろうとして上がれず、内を狙って詰まり、外を回るという、トゥザワールドとは違った意味で苦しい競馬。上位2頭と3着以下の2馬身半差は決定的に思える。
 3番人気キングズオブザサン(5着)は上がりの速さに限界があり、後方からになった時点でアウトだった。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2014.03.12)


【重賞回顧】チューリップ賞(阪神芝1600M)

 ハープスターを避ける馬が続出したのか、フルゲートに届かない13頭。レースもハープスターの独壇場だった。1分34秒3は日曜の未勝利戦(1分34秒0)より遅いが、外を回る安全運転でトップギアに入らないままの楽勝。まったく問題はない。
 2着で1分34秒7。余力があったわけではないのに未勝利戦よりだいぶ遅く、2着以下は桜花賞ではかなり苦しい。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2014.03.12)


【重賞回顧】アーリントンC(阪神芝1600M)

 ミッキーアイルが(大方の予想通り)余裕の逃げ切り。間隔をあけたことでシンザン記念より楽な勝ちっぷりだった。次はまた間隔をあけてNHKマイルC。初の東京が鍵だが、まず有力だろう。
 意外だったのはタガノグランパが2番手追走から2着に入ったことと、エイシンブルズアイが先行できずに7着に終わったこと。エイシンに関しては前走が超スローの逃げ切りだったため戸惑ったのかもしれないので判断は保留したいが、これまで差しに回って鋭さを引き出していたタガノが先行策で好走できたことは大きい。ベストは1400Mのはずだが、ニュージーランドTやNHKマイルCでも侮れない。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2014.03.05)


【重賞回顧】クイーンC(東京芝1600M)

 遅い流れの2番手につけたフォーエバーモアが直線で先頭に立ちかけても持ったまま。クビ差勝ちだが最小労力で勝ったというレース内容で、力の違いを見せつけた。桜花賞まで阪神JF上位3頭の「三強」構図は変わらない確率がかなり高い。
 マジックタイムは直線の長いコースなら確実に伸びてくるが、2歳時のように最後方から大外というレース運びではなく、中団から馬群を捌いてきた。器用さが出てきており、今後の成長次第ではG気任眈絨未某い込めそうだ。
 3着ニシノアカツキは「超低レベル」フェアリーSの3着馬だが、力の要る馬場はやはり合う。1分35秒を切る決着では苦しそうだが。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2014.02.20)


【重賞回顧】きさらぎ賞(京都芝1800M)

 京都芝外回り1800Mといえばディープインパクトの庭。現3歳が4世代目だが、トーセンスターダムが勝ってディープインパクト産駒はきさらぎ賞[3−1−1−4]となった。超スロー(1000M通過62秒2)で前残りの昨年は2頭が着外だったが、今年のように普通のペースになれば差し切れる。トーセンスターダムは「ディープインパクト産駒の鬼門」こと京都2歳S(内回り2000M)でも追い込みを決めているぐらいなので、普通のペースのきさらぎ賞なら差し切って当たり前、とも言える。
 過去、きさらぎ賞を勝ったディープインパクト産駒はトーセンラー、ワールドエース。得意コースで勝ったというだけでなく、後のG気任盂萍している。トーセンスターダムにも同様の期待を持ってよさそうだ。
 バンドワゴンはスタート直後にヨレていて、抑えが利かない感じで途中から先頭。さらに引き離した。さすがに最後は伸びを欠いたが、トーセンスターダムが内を見ながらの余裕の差し切りだったとはいえ、アタマ差2着なら上々だろう。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2014.02.13)


【重賞回顧】京成杯(中山芝2000M)

 宣言通りにアグネスドリームが逃げ、1000M通過60秒6。ハイペースとまでは言えないが、時計の掛かる馬場の中山2000Mなら淀みのない流れ。直線に入っても先行馬が粘っていたが、坂の登りで差し馬が抜けてきた。一歩先に動いたキングズオブザサンを差したプレイアンドリアルが堂々たる勝ちっぷりであっという間に2馬身差。「強い」としか言いようのない勝ちっぷりで、朝日杯FSの7着は何だったのかと思ってしまうが、当時は1ヶ月の間に北海道から川崎に転厩していたこともあり、態勢が万全ではなかったということだろう。また、朝日杯では前に壁を作れず行きたがり、今回は落ち着いて運べたのも、体調や精神状態の違いによるものだろう。皐月賞の中山2000Mという舞台を想定するなら、現時点では最有力グループの1頭だと言える。この勝利によってトライアルで出走権利を取ることが必要条件ではなくなったことも大きい。
 2着キングズオブザサンは外から先行馬を潰しに行くような乗り方。プレイアンドリアルより先に動いたぶん差されたとも解釈できるが、チチカステナンゴ産駒らしくタメてスパッと切れる馬ではない。乗り方はこれで良かったはず。これまでの上がり最速が35秒7。昨年12月〜今年1月の中山芝が最高に合っているというだけなので、瞬発力勝負になりやすいクラシックでは厳しそうだ。
 3着アデイインザライフはキャリア1戦、なおかつディープインパクト産駒が好走しにくい今の中山芝ということも考慮すると、価値のある3着。東京や京都なら重賞を勝てるレベルのような感じがする。
 3番人気ラングレーは10着。東京スポーツ杯2歳Sで0秒3差だったプレイアンドリアルとの差が0秒8差に開いてしまったが、どう見ても中山内回り向きの馬ではないから仕方ない。東京や京都での巻き返しを期待。
 2番人気エアアンセムは11着だが、「オープンの」ホープフルS勝ちを過大評価されたと思う。キングズオブザサンが勝った500万の葉牡丹賞(2分0秒8)とホープフルS(2分2秒0)を比較すると、馬場の違いを考慮しても葉牡丹賞の方が優秀。今回のキングズオブザサンとの0秒5差は妥当なもの。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2014.01.22)


【重賞回顧】フェアリーS(中山芝1600M)

 同じ日の牝馬限定3歳未勝利戦が1分35秒6(34秒6−46秒4→49秒2−37秒1)。そしてフェアリーSは1分36秒3(36秒1−48秒1→48秒2−35秒9)。フェアリーSの方がペースが遅いといっても、ペースが遅いのに上がりも速くない。勝ちタイムが示す通りの低レベル戦だった。出走全馬が500万条件の馬だったが、仮に500万のレースだとしてもレベルが低い。
 例えば3着リラヴァティが次走で500万に出走した場合、「重賞3着馬が自己条件に戻れば…」という理由で全面的に信頼するような扱いはしない方がいい。
 上位2頭に関しても同様だが、勝ったオメガハートロックはまだ負けていないので、あからさまに軽い扱いをすべきではないとは思うが、阪神JFの上位馬と比較すると現状ではかなり落ちる存在。
 2着ニシノアカツキは東京の500万では8着、11着だった。実質は低レベルの500万とはいえ中山で大きく前進したわけだが、オペラハウス産駒が一気にパフォーマンスを上げるのが今の中山芝らしい。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2014.01.15)


【重賞回顧】シンザン記念(京都芝1600M)

 前半35秒5−47秒9、後半45秒9−34秒1。そりゃ行った=行ったになりますよ、というペースだが、前2頭が直線で後続をさらに突き放した。ウインフルブルームがかなり追い詰めたが、凌いでミッキーアイルの逃げ切り。この2頭のすぐ後ろで進めていたモーリスは直線で失速してしまい、1頭だけ上がり33秒台のタガノグランパが3着に突っ込んだ。
 ペースが遅く、逃げ切ったミッキーアイルをそう評価はできない、という結果になってしまった。未勝利戦やひいらぎ賞のパフォーマンスからは、もっとすごい勝ち方をするのかと期待していたための物足りなく感じたのかもしれないが、現時点でGI級か? と訊かれたら「微妙…」と答える。
 2着ウインフルブルームが朝日杯3着より良い走りで2着。デビュー以来、レースごとにレース内容が良くなっていると思う。今後も期待できそう。距離も2000Mまでは大丈夫のはず。
 切れだけならこの馬が最上位と思っていたタガノグランパがその通りの走りで3着。前走の阪神内回り2000Mと今回の京都外回り1600M、どちらが向いていたかといえば京都外回り1600M。
 4着ワイレアワヒネは牝馬。少なくとも(超絶低レベルの)フェアリーS組よりは上だろう。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2014.01.15)


【重賞回顧】ラジオNIKKEI杯2歳S(阪神芝2000M)

 好位から巧みなコース取りで進路を確保したワンアンドオンリー。いったんはアズマシャトルに突き放されたが、ジワジワと伸びてグンと伸びて差し切った。いかにも直線の長いコースの方が合いそうなレース内容で、しかもコーナリング等に難がない。これからも楽しみ。
 アズマシャトルは(結果的に)抜けるのが少し早かったのかもしれないが、安定したレース運び。ただ、伸び比べでは分が悪そうなレース内容。
 1番人気サトノアラジンは3着。ダッシュつかず、内から追い上げようとして前が詰まること3回。4コーナー〜直線入口でも外に出せなかった。大跳びでエンジンのかかりが遅い馬がこのレース内容では力を出せない。ベストは京都外回りのはずで、きさらぎ賞で注目。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2013.12.25)


【重賞回顧】朝日杯フューチュリティS(中山芝1600M)

 初芝アジアエクスプレスが勝った。芝の経験がなかっただけで芝の適性がないわけではなかった、ということだが、以前から朝日杯は「ダートっぽい馬」が好走することが少なくなかった。
 芝の2歳戦は1400Mであってもスローが当たり前という競馬が続くが、さすがに朝日杯はスローにはならない。スローで好走してきた、あるいはスローに慣れた馬が消えて、芝のスローでは切れ負けするような馬が速い流れの朝日杯で好走するという図式。ところが3歳クラシックはまたスローが多くなる。朝日杯の好走馬がクラシックで好走しにくいのは、レベル云々の問題だけではない。今年はレベル云々の問題もありそうだが…。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2013.12.18)


【重賞回顧】阪神ジュベナイルF(阪神芝1600M)

 ゴールを過ぎてすぐにハープスターが前に出ていたが、ゴールの瞬間まではレッドリヴェールが先頭だった。ハープスターはエンジンの掛かりが遅く、馬群を縫ってコースを探しながらだとロスがあるようだ。今回は脚を余している。委細構わず大外を回すのが合っていると思われる。
 いずれにしてもレッドリヴェール、ハープスターを軸に来春の3歳牝馬クラシックは展開されるが、フォーエバーモアが2頭と接戦。この馬はビュッという切れ味がない代わりにバテないので、今回のようなハイペースを早め先頭の競馬だと粘り強い。スローの切れ勝負だと上位2頭に差を広げられそう。
 前走で距離の限界を見せた感じだったクリスマスが4着だが、ほぼ最後方から直線だけの競馬で誤魔化した。本質的には1600M未満が合う馬。ホウライアキコ(2番人気7着)は、さすがに坂コースの1600Mでは厳しくなったようだ。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2013.12.11)


【重賞回顧】東京スポーツ杯2歳S(東京芝1800M)

 「2歳レコード」には意味のない物も多いが、勝ちタイム1分45秒9は文句なしに速い。ただし、東京スポーツ杯2歳Sは勝ちタイムが速い時ほど、「勝ち馬はマイラー」という傾向がある。
 2番目に速かった昨年(1分46秒0)の勝ち馬コディーノは距離が延びるに連れて露骨に成績低下。3番目に速かった2005年(1分46秒3)の勝ち馬フサイチリシャールは以後の重賞勝ちが1600Mと1400M。4番目に速かった2010年(1分47秒3)の勝ち馬サダムパテックは古馬になってマイル路線で開花した。勝ち馬が中長距離で活躍したのは1分47秒7のナカヤマフェスタ、1分48秒2のローズキングダム、そして1分52秒7(不良馬場だが)のディープブリランテ。
 イスラボニータは朝日杯FSではかなり有望(東スポ杯を速い時計で勝って朝日杯で凡走した馬はいない)だが、クラシックではどうか?という予測が成り立つ。
 人気で4、5着のラングレー、サトノアラジンを見限らないとすれば、根拠は「マイラー向きの時計勝負のレースでスピード負けした」ということ。キズナもアユサンもそうだが、ディープインパクト×ストームキャットは「単純に速い時計の決着」には弱い傾向がある。アユサンの場合は勝ちタイム1分34秒2の阪神JFは7着で、桜花賞勝ちは1分35秒0。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2013.11.20)


【重賞回顧】京王杯2歳S(東京芝1400M)

 1戦1勝のモーリスが単勝1.5倍の1番人気で6着に終わったが、勝ったのは1戦1勝かつ連闘のカラダレジェンド。
 とはいえレース内容は、前半36秒7〜48秒8→後半46秒4〜34秒3という超スローで前残り。3〜4コーナーで前にいた5頭が1〜5着までを占めただけだった。後方から6着まで来ているモーリスを見限る必要はない。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2013.11.13)


【重賞回顧】ファンタジーS(京都芝1400M)

 1200Mしか経験していないベルカントが勝ち、1400Mでは好走して1600Mではダメだったモズハツコイが2着というのはファンタジーSらしい結果。上位2頭は短距離馬向きのレースで好走した短距離馬なので、1600MのG気任呂△泙蟯待できない。ファンタジーS上位馬が阪神JFで滅多に好走しない理由はこれだ。
 1番人気エイシンオルドスは遅くない流れなのに行きたがっていたが、敗因はそれだけではないはず。新馬戦・りんどう賞の時計が示す通り、現時点で重賞級ではない。2番人気エルノルテ(9着)は短距離向きではなく、3番人気フクノドリーム(8着)はダート馬。フクノドリームは芝で勝ったことになっているが、当時の函館芝は「かつて芝があった土」だった。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2013.11.13)


【重賞回顧】デイリー杯2歳ステークス(京都芝1600M)

 600M通過は33秒9と速めだったが、その後ペースが落ち、3番人気ライザンは外枠だったこともあって行きたがってしまった。中緩みの流れでもホウライアキコは外の3番手でスムーズな追走。しかもペースアップしている4コーナーで楽に上がって行き、早め先頭から押し切った。非常にセンスを感じる勝ちっぷり。アトムは中団からよく伸びたが2着。とはいえ3着ピークトラムには3馬身差つけていた。
 ホウライアキコは距離に課題があるのかと思っていたが、直線で追われた時のストライドは、2着アトム(ディープインパクト産駒)より伸びていた。少なくとも牝馬限定戦ならマイルG気任盥ゾ”蕕砲覆蠅修Αあとは阪神の坂をどうこなすか。
 2着アトムはディープインパクト産駒だがヘイロークロスがあり、ヘイロークロスのディープインパクト産駒は小回り適性が上がる代わりに長い直線での爆発的な伸びは期待できない(ダノンバラードなど)のだが、今回の組み合わせでは相対的に末脚が上位だった。今後の路線は不明だが、中山の朝日杯FSも阪神内回りのラジオNIKKEI杯2歳Sもヘイロークロスを持つ馬が強いので、そこで注目できる存在のはず。
 3着ピークトラムは超高速馬場は歓迎ではないタイプのはずで、2着と3馬身差とはいえ3着は健闘の部類。3番人気で11着のライザンはペースが緩んだところで行きたがったのが直接の敗因だと思うが、レース経験を積むごとに行きたがるようになるという、ネオユニヴァース産駒にありがちな課題が出てきてしまったのは気がかり。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2013.10.09)


【重賞回顧】札幌2歳ステークス(札幌芝1800M)

 2コーナーで先頭に立ったマイネグレヴィルが快調に逃げ込みを図ったが、後方から追い上げてきたレッドリヴェールが直線入り口で直後につけていて、直線では2頭のマッチレース。交わされてからもマイネグレヴィルは粘りに粘ってクビ差。その後ろは7馬身、7馬身、7馬身とバラバラの入線となった。2歳牝馬がこんな競馬しちゃっていいのかと心配になるほどの壮絶なレースだった。
 猛烈に時計の掛かり、なおかつ同じ日の他のレースとの時計比較も無意味という馬場だが、ラスト200M13秒9は優秀。直後の12Rはさらに馬場が悪化しているうえに距離も2000Mだが、古馬の1000万条件でラスト200M15秒5。8Rの古馬500万・1800Mはラスト14秒7。2歳8月の時点でこれらを上回っている。そのため3着以下がちぎれてしまったわけで、勝ったレッドリヴェール、2着マイネグレヴィルともに高く評価できる。
 レッドリヴェールの新馬戦は阪神外回りの超スローで上がり33秒3。「重い馬場専用」ではないのに後方から追い上げてきて最後もバテていないのだから素晴らしい。もしかすると、ものすごい名馬かもしれない。
 2着マイネグレヴィルは新馬戦から「しぶとい」レースをしていて、軽い芝で切れるかどうかは血統面も含めて微妙。ただし、まともなスタミナ勝負になったら強いことは覚えておきたい。
 3着以下は馬場が合わなかった、あるいは馬場が合わなかったうえに4コーナーで(騎手が)諦めているというもので、とにもかくにも参考外。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2013.09.04)


【重賞回顧】小倉2歳ステークス(小倉芝1200M)

 本格的な道悪になったが、1200Mに限っては極端に時計の掛かる馬場にはならなかった。それでも1分8秒8は優秀。
 しかも勝ったホウライアキコは、開催初日の超高速馬場でスローの逃げ切り(34秒0−33秒8=1分7秒8)。当時とはまったく異なる馬場で連勝した。また、デビュー前から「他馬を気にする」とコメントされていた馬が、道悪の内枠で逃げなくても問題なかった。したがって2つの点で価値ある連勝だが、今後の課題は距離と坂。ヨハネスブルグ産駒が坂コースやもっと長い距離でさらに前進するとは想像しがたい。
 2着ベルカントは追わずの楽勝で新馬戦を勝っていたが、今回は案外。そういうタイプなのか、気性の問題なのか判別はできないが、今回に関しては期待外れの内容。
 3着ラブリープラネットにこういう馬場は合うと思っていたが案外。平坦コースの1200Mでは上位2頭に敵わなかったということで、1600M辺りで改めて注目できそうではある。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2013.09.04)


【重賞回顧】函館2歳ステークス(函館芝1200M)

 600M33秒7と流れは遅くなかったが、クリスマスは前半に行きたがっていたぐらいでスピードが違った。コーナーに入ると折り合い、持ったままで直線に入り、追い出すと突き放して最後は流す余裕。強いのひと言。
 クリスマスは2000Mを超えたら苦しい(Haloクロスの牝馬はたいてい距離もたない)が、牝馬同士の1600Mなら問題なさそう。
 2着プラチナティアラは内でうまく立ち回ったが、内から変に下げなかったのが良かった。うまく立ち回れるのも才能の1つで、まぐれの2着ではないはず。ただ、どう乗っても勝ち馬との差は、少なくとも短距離では詰まりそうもない。
 3着トーセンシルエットはよく伸びた。4着オールパーパスは走りが硬く、もしかするとダート向きかも。

》大川浩史 重賞回顧


(大川浩史 /2013.07.25)


ポイントランキングにミーハー値を表示

 ポイントランキングの一覧にミーハー値を表示するようにしました。これで各参加者のミーハー度が一目瞭然!

(放談T /2013.07.25)


ミーハー値について

 今年度から表示しております『ミーハー値』は、指名した各馬の指名者数を合算した値となっております。このミーハー値はポイントおよびランキングとは関係ありませんが、他の参加者と自分を比較するひとつの目安として参考になさってください。また、来年度ではこのミーハー値によるボーナスポイントなども考えております。面白いルール、活用方法などがありましたら こちら までメールくださるようお願い致します。

(放談T /2013.07.04)


日刊競馬POG2012-2013年 賞品の発送について

 昨年度の賞品につきましては今月下旬〜来月中旬の発送を予定しております。賞品対象の方は今しばらくお待ち下さい。ご質問・お問い合わせは こちら まで。

(放談T /2013.06.12)


写真館、放談的勝ち馬評価を公開

 更新日は以下のようになっております。

火曜 ポイントランキング
木曜 写真館
木曜 評判2歳馬の期待値
木曜 放談的勝ち馬評価
金曜 POG放談
 なお、写真館・評判2歳馬の期待値・POG放談はスマートフォン専用サイトでも閲覧できます。

(放談T /2013.06.08)


登録・変更は締め切りました。

 日刊競馬POG2013-2014へのご参加ありがとうございます。1年間よろしくお願い致します。マイページからのグループ登録は締め切り後も継続して登録可能となっております。どうぞご利用ください。

 新年度から新機能が加わりました。指名馬ランキングのページから馬ごとの指名者を閲覧出来るようになりました。是非ご確認ください。

(放談T /2013.05.29)


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評判2歳馬の期待値
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〔毎週木曜更新〕




日刊競馬POGは途中からの参加は出来ません。2歳戦が始まる前に登録を締め切り、一斉スタートするルールとなっております。参加出来なかった方は来年度の受付開始まで今しばらくお待ちください。

POGとは「ペーパーオーナーゲーム」の略で、仮想馬主となって愛馬の活躍を温かく応援するゲームです。一般的に、デビュー前の2歳馬を指名しダービーまでの期間にどれだけ賞金(ポイント)を稼げるかを仲間内で競います(ルールなどは様々)。若者を中心に人気がありますが、POGに参加することで知識も豊富になり、馬券的中にもつながるため、近年では幅広い年齢層でPOGが行われています。





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